8月の暑さに元気をもらって
- 花えみか null
- 2 時間前
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厳しい暑さが続く8月。訪問の途中でふと目を向けると、夏の陽射しを浴びながら、色鮮やかな花たちが元気に咲いています。
今回は、夏に出会った花々をご紹介します
向日葵(ひまわり)

太陽に向かって大きな花を咲かせるひまわり。
一面に広がるひまわり畑は、まるで黄色い絨毯のようでした。
太陽の光をたっぷり浴びて、まっすぐに咲くひまわり。その姿からは、暑い夏を元気に乗り越える力をもらえるような気がします。
大きく開いた花と青い空。その景色を眺めていると、自然と笑顔になり、暑さも少し忘れてしまいそうです。
百日紅(サルスベリ)

夏の青空に映える、鮮やかなピンク色の花。「百日紅」という名前のとおり、夏の長い期間にわたって次々と花を咲かせます。
ひらひらとした小さな花が集まって咲く姿は、とても華やか。暑い季節にも負けずに咲き続ける姿に、元気をもらいます。
ムクゲ

淡いピンク色の大きな花が印象的なムクゲ。夏の朝に花を咲かせ、夕方にはしぼんでしまう一日花ですが、次々と新しい花を咲かせるため、長い期間楽しむことができます。

朝の訪問先で出会うと、なんだか清々しい気持ちになります。
ノウゼンカズラ

夏らしい鮮やかなオレンジ色の花を咲かせるノウゼンカズラ。つるを伸ばしながらぐんぐん成長し、夏の陽射しの中でたくさんの花を咲かせます。
青空と緑の中に咲く姿は、とても力強く、夏そのものを感じさせてくれます。

いよいよ夏本番!
夏は、暑さや疲れを感じやすい季節です。
そんな中でも、道端や庭先で咲く花に目を向けてみると、季節の移ろいや小さな発見に出会うことがあります。
訪問看護でも、利用者さまと「この花、きれいですね」「今年も咲きましたね」そんな何気ない会話を楽しみながら、季節を感じる時間を大切にしています。
まだまだ暑い日が続きますが、水分補給と休息を心がけ、無理をせずお過ごしください。




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