夏の名残に咲く、色とりどりの花

9月になりました!
まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。
そんな季節の変わり目に、訪問先のお庭で出会った花たちをご紹介します🌸
【ハイビスカス】
夏の青空によく似合う、鮮やかなピンク色のハイビスカス
大きく開いた花びらと、中央から伸びる長い花柱が印象的です。
南国を思わせる華やかな姿ですが、一輪の花が咲く時間は短く、次々と新しい花を咲かせます。
暑さの中でも元気に花を咲かせる姿に、夏らしい生命力を感じます。
【ミニバラ】

鮮やかな赤色が目を引くミニバラ
小さな花ながら、幾重にも重なる花びらはとても華やかです。
庭先や鉢植えでも楽しみやすく、身近なところで美しい花を楽しませてくれます。
ふと目に入った赤いミニバラに、元気をもらいました

【グリーンアイス】
淡いグリーンから白へと変化する花が美しいグリーンアイスはミニバラの仲間で、咲き始めは淡い緑色、時間が経つにつれて白っぽく変化していくのが特徴です。
やさしい色合いがとても涼しげで、赤いミニバラとはまた違った魅力があります。
同じバラでも、色が違うだけで雰囲気がこんなにも変わるのが面白いです。
季節の花を眺めていると、
「まだ夏だな」と思ったり、
「少しずつ秋に近づいているな」と感じたり。
毎日の暮らしの中で、花は季節の変化をそっと教えてくれます。
訪問看護でも、利用者さまのお庭や道沿いの花を眺めながら、季節の話をすることがあります。
「今年もこの花の季節ですね」
そんな何気ない会話も、訪問の楽しみのひとつです。
9月は、夏の疲れが出やすい時期でもあります。
まだまだ暑い日が続きますので、水分補給や休息を心がけ、体調に合わせて無理なくお過ごしください。
夏の名残を楽しみながら少しずつ秋へ変わっていくのを楽しみましょう




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